1995年6月生まれ。山好きな父親から岳史という名を命名される。険しい山を乗り越えて歴史に名を残すような人になって欲しいという気持ちと、山好きになって父親と一緒に山のぼりを楽しんで欲しいという気持ちから付けられた名前だ。はたして、親の思惑通り成長してくれるのだろうか?その足跡を紹介していきます
小牧山 1歳6ヶ月。ヨチヨチ歩きで生まれて初めての登山。1996年12月登頂。標高85.9m。
鉢伏山 2歳3ヶ月。マツムシ草の咲き乱れる花の百名山(1928.5m)。高ボッチ(1665m)にも立ち寄っています。1997年9月
伊吹山 3歳3ヶ月。日本百名山(1377.4m)。1998年9月。西穂高岳に行く前の練習。
丸山(西穂高) 3歳3ヶ月。北アルプスに挑戦。独標手前(丸山2452m)までの往復。1998年9月。
守屋山 5歳。東峰山頂(1631.2m)。花の百名山(ザゼンソウ)。頂上からは百名山が30座以上見られ、眼下には諏訪湖が望める。2000年6月
木曽駒ヶ岳 6歳1ヶ月。日本百名山・花の百名山(ヒメウスユキソウ)。今回は時間が足らず宝剣小屋までで登頂できず。2001年7月。
取立山 6歳2ヶ月。白山の展望が素晴らしく、稜線沿いに水芭蕉の群生地がある。2001年8月。
カナディアン・ロッキー 7歳。初めての海外ハイキング。ここでは、ハイキングの場面だけ取り上げます。詳細は右のカナディアン・ロッキーハイキングをどうぞ。2002年6月15日〜23日。 カナディアン・ロッキー
ハイキング
池山 7歳。日本百名山・空木岳の登山道ルート脇にある山で、駒ヶ根市が「21世紀の森」として整備しているハイキングルート。2002年8月。
簗谷山 7歳。照葉樹林で四季を通して美しい山。簗谷山(やなだにやま)に紅葉を楽しみに登山した。2002年10月
御嶽山 8歳。屋久島縦走できるかどうかの試験登山で日本百名山・花の百名山である御嶽に挑戦。雷・大雨の中の下山は岳史にとって試練となったことでしょう。2003年8月
鳩吹山 いつも、登山前に足慣らしに使う山。今回は、屋久島縦走の訓練のため、あえて雨の中出かけた。2003年9月
宮之浦岳 8歳。洋上のアルプス屋久島を縦走して、日本百名山の宮之浦岳に登る。1日目9時間、2日目7時間の長丁場を見事クリア。2003年11月。
物見山(海上の森) まだ、山陰になごり雪が残る2月。愛・地球博が開催される海上の森を訪ねる。自然の濃い所を歩いてきた岳史はどのように感じたのだろうか?2004年2月。
三池岳 6月の利尻山登山・礼文島縦走の足慣らしに、昔、伊勢と近江を結ぶ交易路として栄えた八風峠からイワカガミ咲く三池山へ。2004年4月。
礼文島縦走 9歳。2日間かけて礼文島を北から南端まで縦走した。お花の浮島と呼ばれるだけあって海岸に落ち込む斜面のお花畑は素晴らしい。2004年6月。
利尻山 強風と叩きつける雨の中、急坂を往復11時間かけての登山となった。岳史の最長不倒日帰り登山時間を記録。2004年6月。
霧ヶ峰(車山) 富士山に行こうと計画していたが、天候があまり良くないということで信州の山に変更。岳史は脚の痛みに耐えながらの登山となった。2004年8月。
蓼科山 山頂は岩塊の世界。将軍平から山頂までの大きな岩が重なった急坂で時間を取られる。2004年8月。
美ヶ原 牧歌的な景色をだらだらのんびり歩いて楽しむ。
2004年8月。
大台ヶ原 前夜テント泊。早朝登山で日出ヶ岳の日の出を見ようと企てるが....。その後、速攻、大峰山へ2004年10月。
大峰山 大峰山系の最高点「八経ヶ岳」と「弥山」を登る。秋を満喫した登山でした。やっぱり、この山は修行の山だ。2004年10月。
開聞岳 日本で最南端の富士山「さつま富士」の螺旋状の登山道を登る。初夏を思わせる陽気であった。2005年3月9日
久住山 開聞岳から一転真冬の登山となった。アイゼンつけての初めての登山を経験。
2005年3月10日
祖母山 神原登山口からピストン。国観峠手前からアイゼン装着。
2005年3月11日
阿蘇山 ロープウエイを使って楽ちん登山を考えていたが、そうは問屋が卸してくれなかった。強風とガスの厳冬期の登山となった。2005年3月12日
霧島山 九州日本百名山登山最終日、韓国岳へ。南国宮崎で春を感じる登山のはずが、やはり白銀の世界の登山となってしまった。2005年3月13日
四阿山 10歳、信州菅平の四阿山。さわやかな信州を満喫できた登山であった。
2005年7月28日
草津白根山 四阿山登頂後、すぐに移動し登る。シャトルバス、リフトを使い超楽ちん登山で遊歩道最高点へ。2005年7月28日
富士山 初めての夜間登山。睡魔と戦いながら3250mまで登ったが、勇気ある撤退で頂上踏めず。2005年8月8日
剣 山 早朝出発して、霧と雨と強風の中のリフトを使った速攻登山。それにしても、やっぱり四国の山は遠い。2005年10月7日
石鎚山 土小屋からのピストン。二ノ鎖場で岳史初めて登山での恐怖を味わう。
2005年10月8日
大 山 麓の駐車場でテント泊。大山伽羅木の実を頬張りながら登頂。帰りに鳥取砂丘による。
2005年10月9日
荒島岳 今年初めての登山。岳史、百名山20座目の挑戦。イワウチワと残雪の中の登山となる。
2006年5月4日
恵那山 11歳、昨年の富士山登山のリベンジのための足慣らしを兼ねた登山。
2006年7月28日
乗鞍岳 富士山は天候不順のため中止。夏休み最後に乗鞍岳に行く。
2006年8月29日
木曽駒ヶ岳 12歳、岳史が6歳の時、乗越浄土までは登っているがそこで引き返している。今回は見事木曽駒ヶ岳、宝剣岳登頂。富士山登山の足慣らし。2007年7月7日
富士山 今回も須走口よりスタート。ただし、八合目小屋で1泊する。最高点「剣ヶ峰」登頂とお鉢巡りを達成。2007年8月7〜8日
万次郎・万三郎 百名山25座目。秋の伊豆半島の万次郎・万三郎を登る。
2007年11月4日