皆さんは、12月に入ると、なぜか慌ただしく時が過ぎていくように感じませんか?子どもだった頃は、「冬休みだ!」「クリスマスだ!」「お正月だ!」で、「もういくつ寝ると・・・」の童謡のように、毎日、わくわくしながら過ごしたような気がしますが、いつの間にか雑多に追われる日々を過ごすようになってしまいました。そんな時こそお子さんと、年末年始のイベントを楽しんでしまいましょう。
先ずは、クリスマス。日本では宗教的に関係なくても楽しんでしまおうという有り難い国民性のおかげで年間の一大イベントの一つとして君臨しています。商業ベースに乗らずに、身近な素材を利用してクリスマス気分を楽しんでみましょう。
松の木のある公園や神社で「まつぼっくり」を拾ってきます。この「まつぼっくり」拾いをやってみると意外と楽しいものです。自分のイメージに合った立派で大きな「まつぼっくり」はなかなか見つかりません。それだけに、見つけた時の喜びは童心に戻って嬉しいものです。子どもも夢中になって探します。そして、自然に松の特徴を覚えていきます。樹木に対する興味も出てくるでしょう。
使用する数だけ集めたら、水洗いして汚れを落とします。すると、あら不思議!開いていた傘が閉じていきます。天日で乾燥させれば、また元のように開きます。
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