| 第8回ミーティング記録 日時:2006年9月16日 午後4時00分〜 参加者:横井(園)さん、柴田さん、公文さん、竹原さん、繁田さん、山下さん、横井(和)さん、前田さん、平川さん、村瀬(洋)(俊) なごや環境大学講座 NPOアジア日本相互交流センター(ICAN)との共同講座にチャレンジ ICAN代表の龍田さんに、フィリピン・パヤタスのごみ処分場での活動のことから、ケアセンターのことまで、体験に基づいた貴重なお話しをお聞きしました。私達のメンバーからも質問をさせていただき、学ぶことが多くありました。 続いて星野道夫さんの作品映像と音楽、朗読で、参加者のみんなに遠い世界の自然を想像してもらいました。遠い自然からのメッセージは、それぞれの参加者の気づきとして届いたと思います。 全く違う活動をしているNPOと交流ができ、そこを参加者にも体験してもらえたことにとても意義があったともいます。 ☆ ミーティング議事録 1.なごや環境大学の講座第1回目を終えて ・他団体の活動のお話しについては、これからも機会があればやりたい。だたし謝金のこともあり、毎回ということは難しい。 ・朗読終了後、そこから受け継いで、参加者とお話しする時間も持ったほうがいい。 参加者の感想や意見、質問等星野さんの写真や言葉のこと、朗読者はなぜその文章を選んだのか、自然と人間のかかわりのこと、遠い自然と身近な自然をテーマとしてディスカッション対象者により数パターンの展開ができるように、プログラムを作っていきたい ・朗読のパターンもこれから3パターンくらいできるようにしていきたい。 2.来年からの活動について ・今回の活動を踏まえて、来年以降も朗読活動を続けていけるように考えていきたい ・支援金を受けて活動していくのなら、この時期から計画を立てていくことが必要 ・なごや環境大学が11月から次年度の募集開始 ・子どもゆめ基金 http://yumekikin.niye.go.jp/index.html は12月5日締め切り ・子どもゆめ基金のこども読書活動支援助成金は、名古屋に関わらず予算が使える ・環境大は引き続き村瀬が申請します。ゆめ基金はだれかチャレンジしませんか。 ・繁田君、ゆめ基金の申請してみませんか。静岡組のみんなで。 ・来年度は上記2つの支援金に応募していくことにする。 ・朗読パターンつくり まずみんなで朗読したい文章候補を挙げてみませんか。 ・活動場所 名古屋近辺、子育て支援、病院、学校、福祉施設などを探す。 名古屋以外でメンバーの活動し易い、あるいはしたいところを選ぶ。 ・この2つのことについて、あらためてメールします。アイデア、考えをお願いします。 ・また、朗読活動以外でもメンバーの皆さんの活動発表を企画しても言いと思います。 ・吉澤さん『白鳥伝説』いかがですか。花田さん『沖縄の風景を語る』はどうですか。 ・公文さん『高橋真理子さんの世界』対談はどうですか。他の皆さんもアイデアください。 ・予算管理及び会計については、来年度も横井さん柴田さんにお願いし、将来は自己 資金でも活動できるような集まりにしていこうということになりました。 3.次回ミーティングは11月18日(土)第二回講座終了後です。 以上ですが、不足なところもあると思います。補っていただければありがたいです。 ←ミーティング記録INDEXへ ←前のミーティング記録 次のミーティング記録へ→ |