第19回ミーティング

日時:6月11日(土)PM2〜5  あいちNPOプラザ・交流コーナー

ご報告:星野道夫さんの作品を通して、彼の思いがもっと多くの人に届くように願い、そしてその出会いから多様なつながりが生まれていってほしいと希望し、このプロジェクトをします。

☆ 公募作品44点は、デザインオフィス・インディックスに発注しました。

☆ 6月8日市川ミーティング

☆ 飯島さん作長期展示パネルと製作報告

☆ キャプション英訳

□ 7月10日のステージの確定と8月14日の検討

7・10は繁田さんの台本に沿って進行することで大筋合意。

星野直子さんが、スライドサンプルを、宮本さんに送り、演奏の組み立てを検討中。50分〜1時間
フォーラムの時間が少ないので、直子さんを中心に、会場とのお話の時間をとることとする。
当日の進行に、臨機応変な対応するためメンバーからの質問者も予定しておく。

8:14  萩谷さんのスライドと朗読(山下さん、横井和歌子さん、竹原さん、平川さん)
提案として、萩谷さんのスライド約1時間 その後は、『心のアラスカ』ミーティングを、私達と市川からの参加者、公募写真展に参加していただいた方、そして来場者も含めて、対話会を行う。今月末までに、参加の確認を取り、スタッフ入場登録で対応する。

スライドと朗読については、

『星野道夫の宇宙展』のアートディレクター・三村氏からの支援の可能性あり。ただし、プロのフィーを求められなかった場合、及び私達のプロジェクトを尊重していただく場合に限る。私達には、プロのADの飯島さん、将来のADの夏目さんがいる。また、メンバーのみんなとここまできた道のりを大切にしたい。

市川の皆さんの出演は、活動紹介というかたちではしないということで決定。ただ、今までのつながりは今後も大切にしたいので、招待状を出して参加してもらうこととする。

『心のアラスカ』は、萩谷さん、直子さんの私達への理解と、星野道夫さんのご両親が喜んで了解していただいたことが基本です。そして、星野道夫さんの思いとともに、このプロジェクトで出会った私達一人一人の思いがなによりも大切です。私はそのことを市川の人から学びました。

私達のプロジェクトは、私達で責任を持ってつくりあげます。

ステージの記録は、横井和歌子さんと梶原さんが担当です。

二人が、涙でカメラを覗けられないような、ステージをしましょう。繁田くん!

□長期展示の内容、

夏目さんより、展示ブース設計図の説明と原寸レイアウトを示してもらいました。

このプロジェクトの魂は、長期展示だと思います。いちばん長期間にわたって、星野さんが来場者の目に触れる場所です。飯島さんのアイデアにもありましたが、星野さんを感じる写真がもっといるかも知れません。

長期展示のパネルは飯島さんが作成中です。

長期展示

□地球の授業について 7月4日から10日  8月8日〜14日  AM10、PM1、PM3 

日程の確認  7/4 8/8  村瀬 『心のアラスカ』プロジェクトの紹介

7/5
7/6
7/7 学生のみなさん
7/8 (民族打楽器演奏)
7/9 「物語作り〜写真から」(倉方さん、葛山さん、鶴田洋子さん)
   トークショー「テンガショウライ」(吉澤さん、繁田さん)
7/10 飯島さん 絵本『クマよ』読み語り
8/8 村瀬 『心のアラスカ』プロジェクトの紹介
8/9
8/10
8/11
8/12 キャプション朗読 (横井和歌子さん)
8/13「物語づくり〜写真から」
8/14 飯島さん 絵本『クマよ』読み語り

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