第17回ミーティング

日時:5月14日(土)  あいちNPOプラザ

<市川の報告>

・ 心のアラスカのチラシを見て、本来は写真募集がメインで 星野道夫の名前を 利用するだけではないのか、との印象を持った。

・ 写真が10枚ということもあり 星野道夫を期待してくる人達をがっかりさせてしまうのではないか。

・ どうして自分達が心のアラスカに協力しなくてはいけないのか。

・ 村瀬が市川の人のそういった意見に MLに書かれた思いを伝えてきた。お互いに誤解している部分があったようなので杉浦さんが市川の人達と話し合いをして下さる、今はその結果待ち。でも、最後に「うまくいくといいですね。」と言って下さった、それはとても嬉しかったとの事。

・ 長崎でも市民写真展開催予定があるそうなので連絡をしてみたらどうか、と言われたが遠い為交通費の問題もあり難しい。

<英文ホームページ>

・ 前田さん作成をみんなで回覧。 英文に関わった方々 ありがとうございました。

<長期展示>

・ 飯島さんより星野さんの年表、PJ紹介の英文作成 (来場者の説明に必要な時に皆で使う。)

・ 盗難防止の為、「心のアラスカ文庫」と称した展示本に帯をつける。

・ 無機質な展示スペースに「心のアラスカ」のキーカラーとして青を使ってゆきたい。

・ ブックエンドは木の荒削りな感じで作りたい。

・ 液晶ムービーは直子さんのダイアローグ等を流したい。

<写真の額>

・ 横井さんが家の近くのお店で安く手に入るそうなのでお願いしました。ヒートン、紐など細かいものは額購入時に横井さん確認。

・ 公募写真は今のところ18点。そのキャプションは応募の際記入されている本人手書き部分を写真の下に貼りつける。

<ステージ>

・ 繁田さんが進行表、台本作成。

・ 司会は山下さんお願いします。

・ 対談メンバーは直子さん、宮本さん、村瀬さん、竹嶋さん、繁田さん、平川さん。
 (補欠として公文さん、飯島さん)

・ マイクは借りる本数を増やす。

・ 萩谷さんのステージも決めていくこと。

<その他>

・ 村瀬さんがこのPJを立ち上げた思いをお聴きしました。

「星野道夫という人の写真を見て 一人一人が感じるものは千差万別である。でも、その中に何か一致するもの、繋がってゆくものがあるのではないか、と思った。(それが何かは分からないけれど)伝えることは難しいけれど、できれば押しつけずさりげなく伝えたい。あぁ、何か感じいいな、と思って貰えるように。

村瀬さんのそんな思いをうまく表現に繋げていけたらいいですね。

長時間の打ち合せだったので沢山の洩れがあると思います。気付いた方は追加お願いします。 柴田

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